鈴川絢子さんに紹介していただきました!

鉄道好き癒やし系芸人(いや、そのルックスはアイドルですが)の鈴川絢子さんが、昨年に引き続き、youtubeにて『鉄道手帳』をご紹介くださいました。鈴川さん、どうもありがとうございます!



鈴川さんは、鉄道手帳を使いはじめて3年になるそうで、鉄道手帳の特徴をきちんと(笑)ご紹介くださっています。鈴川さんのファンのみなさんもさっそく関心を示してくださっているようで、大変ありがたいことです。

そうそう、鈴川さん。動画のなかで鉄道手帳のジャケットがリバーシブルになっていることをご紹介くださっていますが、昨年に引き続き、「替えジャケット」をご用意していますので、よかったら使ってください。画像をクリックすると、ダウンロード画面に移動します。

なお、替えジャケットの使い方は「『鉄道手帳[2016年版]』替えジャケット、出来ました!」をご覧ください。簡単です(が、読まないでやると失敗するかも)。

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『鉄道手帳[2016年版]』替えジャケット、出来ました!

昨年に引き続き、今年も『鉄道手帳』専用の替えジャケットをご用意しました。

●昨年の替えジャケット(ピクトグラム)

●昨年の替えジャケット(国鉄車両色、鉄道標識、難読駅名)

前回アップした「難読駅名ジャケット」をアレンジしたもので、今回は相撲の番付表のようにしてみました。

掲載駅名は前回と同じもので、各都道府県から2つずつ、なるべく路線が重複しないようにしています。というわけで、番付表のようになってはいますが、序列はありません。また、前回ジャケットには腕試しの意図を込めて、あえて読み方を付けませんでしたが、今回は駅名の下に読み方を入れています。

製作はこれまた前回同様、弊社新規開発事業部のHさんです(Hさん、いつもありがとう)。手前味噌ですが、前回以上の出来ではないかと思います。

替えジャケットの使い方は、前回もご説明していますが、以下に再掲します。パソコンとプリンターと定規とカッターナイフがあれば大丈夫です。

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   ●難読駅名ジャケット2016年版_a



●替えジャケットの利用のしかた

(1) 上の画像または画像下のタイトルをクリックしてください。新しいタブにファイルが表示されます。

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(2) A4用紙で「原寸大」または「実際のサイズ」で印刷します。下の写真のように印刷できればOKです。

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(3) 印刷したら、よく乾かしてください。レーザープリンターなら速乾ですが、インクジェットの場合はインクが乾くまで待ったほうが吉。

(4) ジャケットのサイズに合わせて余白を裁ち落とします。ジャケットの四隅にヒゲがありますね。これは「トンボ」と言います。

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トンボは2本の線からなっていますが、このうち内側の線に合わせてカットします。上下左右ともにジャケットの中央に近いほうの線に定規を合わせてカットするのですが、先にエンピツで枠を描くほうがいいかもしれません。

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(5) カットする時は、ジャケットと余白部分が端のほうでつながるようにしましょう。やってみるとわかりますが、たとえばタテ方向に一気に切り離してしまうと、ヨコ方向に切るときの目安になるトンボが消えてしまい、基準がわからなくなります。

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(6) クリアカバーに差し込んで完成。替えジャケットは、クリアカバーをいったん外してから差し込むと、スッと入ります。もともとのジャケットも重ねて入れられます。

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『GetNavi』11月号で紹介していただきました!

ご報告が遅くなりましたが、9月24日発売の『GetNavi』11月号で、『鉄道手帳[2016年版]』を紹介していただきました。編集部の皆様、ありがとうございます。

●『GetNabi』11月号内容

今号の特集「書き込みスペースや携帯性などを徹底検証! デキる! 手帳選び」のなかで、趣味手帳のひとつとして取り上げていただきました。どっぷりハマる理由として、「週間ページに24時間ぶんの目盛りがついているので、予定の書き込みがラク。時間管理について考えられたフォーマットが、時間にシビアな鉄道らしい」と書かれています。

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実際のところ、このフォーマットを作るときは深く考えてはいなくて、ほぼ思いつきだったのですが、いまのところ大きな問題がないようなので、2009年版発行以来、同一フォーマットを踏襲しています。最近流行りのバーチカル式など違うフォーマットもやってみたい気はしますが、製作コストや販売都合のことを考えると、二の足を踏んでしまいます。

そもそも、8年続いたものを変えるのには、よほどの理由が必要です。かえってご迷惑をおかけすることになるかもしれませんから(と言いつつ、2017年版あたりでエイヤッとフォーマットを変更するかもしれませんが)。

以下、宣伝。

(1) 歴史の見方(弊社サイト内連載)

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鉄道とは1ミリたりとも関係ありませんが、弊社サイト内に「歴史の見方」という連載があります。近代ヨーロッパ経済史を専門とする玉木俊明先生が、西洋史の名著の見所、勘所を解説しています。

非常に刺激的かつポレミックな内容も含まれており、これから西洋史研究をはじめようという人、専門ではないけれども、歴史一般や学問のあり方に関心のある方には何かしら得るところのある連載だと思います。

なお、玉木先生は弊社から『近代ヨーロッパの形成』という本を出されています。弊社サイトで立ち読みができますので、ご興味のある方はぜひ。

(2) 記念日・歳時記カレンダー2016

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昨年に引き続き、「記念日・歳時記カレンダー」というものを製作しました。『すぐに役立つ366日記念日事典[改訂増補版]』という本をベースに、記念日や歳時記に関する情報を織り込んだカレンダーです。

通常のカレンダーに必ずある日付、曜日のほかに、六曜、旧暦、二十四節気、七十二候、月齢、歳時記、そして366日各日に記念日情報を盛り込んでいます。毎日何かしらの情報があるという点では『鉄道手帳』と同じですね。

なお、鉄道関係の記念日としては、10月14日の「鉄道の日」と、12月30日の「地下鉄記念日」を掲載しています。いつか鉄道のカレンダーも作りたいものですが、けっこう費用がかかりますのでね……。

路線図も修正しました!

『鉄道手帳[2016年版]』では、新規資料の追加のほか、さまざまな点に手を入れています。路線図もそのひとつで、2015年版から大幅な変更があります。

もっとも大きな変更は北陸新幹線を書き込んだことです。2015年3月の開業ですから、2015年版手帳に反映しても良かったのですが(実際、そういうお便りを何通かいただきました)、昨年も当ブログで書きましたように、路線図は原則として手帳編集時点の状況を反映するきまりになっているため、あえて書き込みませんでした。

「だけど、北陸新幹線の開業なんだから柔軟に対応してもいいんじゃない」という方もいらっしゃるでしょうが、そうすると、並行在来線となる新3社(えちごトキめき鉄道、あいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道)の路線の表記も変更しなければならず、大変ややこしいことになるのです。

「じゃあ、開業予定路線として、せめてルートを示したらいいんじゃないの」という声があるかもしれませんが、そうすると、ただでさえ、路線が混み合う北陸エリアが見づらくなります。そもそも、原則重視の所澤氏も納得しませんし。

というわけで、2016年版でようやく北陸新幹線が登場することになったのです。

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ブログ用に解像度を落としています。実際はもう少し鮮明に見えます。

北陸新幹線と新3社以外にも、近鉄内部・八王子線から四日市あすなろう鉄道への変更、北近畿タンゴ鉄道からWILLER TRAINSへの変更もありましたし、新駅開業や駅名改称もたくさんありました。『鉄道手帳』では、北海道の路線が掲載されているページに手帳編集時点までの1年間の路線や駅などの動向をまとめているのですが、今年は例年になく変更箇所が多く、いつものスペースをはみ出すまでになりました。

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路線図14頁にある動向まとめ。2015年版と比べると、明らかに項目が増えています。

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それでも収まらなかったので、斜め下にも入れました。路線図のほうも、それだけ変更箇所が多くなっています。

路線図は毎年何かしら手を入れていますが、2016年版はとくに変化が大きくなっていますので、そのあたりもご注目くだされば幸いです(間違いがありましたら、こっそり教えてください)。

2016年版はここが違う!

今年の『鉄道手帳』はどこが違うのか――新規資料の追加についてはすでにお話ししましたが、中身だけではなく、外見も少し変わっています。

すでにご購入済みの方はお気づきだと思いますが、じつは2016年版にはペンホルダーが付いています。

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裏表紙側のソデ部分にリングが付いています。

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愛用の太いボールペンもすっぽり入る大きさ。ちなみに柄はウイスキー樽を再利用したもの。ハンコが付いていて便利です(いただきものですが)。

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細いペンでも大丈夫。リングに幅があるので、しっかりホールドしてくれます。ちなみに私は手回しで芯を削るのが好きなこともあってエンピツ派ですが、クルトガも愛用しています。

3年ほど前から「ペンホルダーを付けてほしい」というお便りを頻繁にいただくようになって、付けることを2回考えましたが、1回目は製作予算のことが頭をかすめて断念し、2回目はたんに失念していたため(申し訳ありません。気がついたときには、もう間に合いませんでした)、付けずじまいでした。そして、昨年、一昨年と神風が吹いたのを機に、満を持してペンホルダーを付けた次第です。

今後も「使える」手帳であり続けられるよう、皆様のご意見を伺いたいと思います。製作都合等により実現が難しいこともありますが、ぜひ「使ってみた」感想をお聞かせ願います。