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路線図クリアファイル、送料無料になりました!

鉄道手帳ユーザーのみなさまにお知らせです。

先日ご紹介した「鉄道手帳オリジナル路線図クリアファイル」プレゼントへの応募は、今日1月31日編集部必着分にて締め切らせていただきます。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。みなさまから頂戴したご意見は、2015年版を編集する際に参考にさせていただきます。

プレゼントは50名の方に限らせていただきますが、先日もお知らせしましたように、以下のオンラインストアで販売しています。1枚360円です。

★ほんまち商會

これまでは別途送料が必要でしたが、つい先日から送料無料になりました(メール便の場合のみ)。ぜひご利用願います。

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全体画像。首都圏のすべての鉄・軌道(貨物鉄道を含む)を網羅!

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『鉄道手帳』巻頭の路線図よりも大きくて見やすい。紙よりも鮮明な印刷。

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裏面には東京の地下鉄路線図。
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今夜のタモリ倶楽部は必見!? 『鉄道手帳』が紹介されます!

すでにツイッター等でご存じの方もいらっしゃると思いますが、今日1月31日放送の「タモリ倶楽部」で『鉄道手帳』が紹介されます。しかも、何ということでしょう、私も出演します。

正直なところ、どんなふうに映っているのか、とても不安ですが、関東地区にお住まいでお時間のある方は24:20~24:50の放送をご覧くだされば幸いです。『鉄道手帳』の晴れ姿を見てやってください。

もっとも今夜の放送で紹介されるのは鉄道手帳だけではありません。成山堂書店さんの『海上保安ダイアリー』、農文協さんの『農家日記』、山と渓谷社さんの『野鳥手帖』、宗教工芸社さんの『仏教手帳』も取り上げられます。すごいラインアップでしょう? タイトルを見ただけでワクワクしますよね。

番組収録前にそれぞれの編集担当さんとお話しする時間があったのですが、いずれもよく工夫されていて、刺激を受けました。手帳販売シーズンはそろそろ終わりなので、店頭にはもうないところもあるでしょうが、現物を見つけたらぜひ手にとってみてください。鉄道手帳ユーザーなら、思わずニヤリとするはずです(あ、でも乗り換えはナシでお願いします)。

ちなみに今夜の出演者は、タモリさん、大宮エリーさん、やくみつるさん、そして進行役の堀部圭亮さん。当日はとても緊張しましたが、出演者のみなさんが優しい方ばかりで、とても救われました。ご出演のみなさま、スタッフのみなさま、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、今夜番組をご覧になる方にお詫びとお願いがございます。いつかも当ブログで書きましたが、私は早口で小声です。おそらくお聞き苦しいかと思います。加えて当日は顔のリンパが腫れ、熱もあって、いつも以上に頭が冴えませんでした。変なことを口にしているかもしれませんが、それは聞き流していただき、鉄道手帳の晴れ姿にご注目くだされば幸いです。

最後に、写真がひとつもなくて寂しいので、昨日食べた駅弁をアップ。

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富山市の株式会社源(みなもと)さん謹製「ぶりかまステーキ弁当」980円也。東京駅の「駅弁屋」で購入。いつもはさんざん悩んで、だいたいは牛肉系の弁当を買ってしまうのですが、この日は「ぶりかま」の文字を見つけて、即買いしました。

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蓋を開けてみると、期待どおり、ぶりかまがデンと載っていました。ぶりかまの下にはわかめの含め煮が敷いてあります。付け合わせは甘酢生姜とらっきょうの赤ワイン漬け。いたってシンプルです。

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拡大するとこんな感じ(新幹線の揺れがかなり長く続いたため撮るのが大変でした)。肉厚のぶりに甘辛いタレがよくなじんで、まさに絶品。これは強くオススメします。

品薄でご迷惑をおかけしております。

先日もご報告しましたように、17日の「めざましテレビ」で鉄道手帳を紹介していただいたところ、思いがけない反響があり、現在、鉄道手帳が入手しにくい状況になっているようです。手帳という商品の性格上、増刷(重版)する予定はなく、この先も品薄状態がしばらく続くと思われます。

鉄道手帳を求めて、書店やネットをはしごされている方には大変申し訳なく、お詫び申し上げます。

ただ、まったく書店にないかというとそうでもなく、あるところにはあります。すでに品切になっているところもありますが、あまり人目に触れることなく、ひっそりと皆さんが手にとってくださるのを待っている手帳がまだあるのです。

では、どこなら手に入るのか。書店在庫のすべてを弊社で把握できるわけではありませんので、書店名を一々挙げることはできませんが、紀伊國屋書店と丸善書店、ジュンク堂書店の場合、一般の方でも書店の在庫チェックができます。

●紀伊國屋書店さまのウェブサイト

●丸善書店さま、ジュンク堂書店さまのサイト

いずれもトップページ上部にある検索ボックスに「鉄道手帳」と入力すれば、全国の各店舗の在庫状況がわかります。

紀伊國屋書店の場合は品切れの場合、ネット注文は受けつけていないようですが、「店舗の在庫を調べる」をクリックすると、各店舗の在庫がわかるようになっています。

丸善書店、ジュンク堂書店のほうはネット注文も受けつけています(店舗在庫がある場合)。各店舗の在庫も地域ごとに一覧で出てくるので、大変便利です。

Amazon、楽天、セブンネットショッピングなどのネット書店もここ数日品切れ状態が続いていますが、とりあえず注文を受けつけてくれる場合もあります(オンラインショップによって対応が異なります)。

リアル書店の場合でもネット書店でも、いわゆる「客注商品」に関しては、書店等から返品された手帳を優先的に充当しますので、「どこに行っても見つからない」という場合には、一縷の望みになるかもしれません。ただし、書店等からの返品があった場合の話であり、保証はできません(現状は、弊社に返品されてきても、すぐに再出荷されているようです)。

また、弊社の通販窓口(弊社ウェブサイトをご確認願います)でも受けつけていますが、これも返品待ちの状況です。

なお、念のため申し添えますと、返品といっても、ビニールカバーが付いているので美品です。汚れている場合はカバーを変えたりしてキレイにします。

鉄道手帳のご購入を検討していただいている皆様には大変申しわけございませんが、現状は以上のとおりですので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「めざましテレビ」で紹介していただきました!

大変ありがたいことに、今朝放送の「めざましテレビ」で鉄道手帳を紹介していただきました。番組スタッフの方々、ありがとうございます!

年始めということで、ユニークな手帳の1冊として紹介していただきました。表紙のタイトル切符、月間スケジュールの鉄道イベント、ダイアリー部分の記述がアップでしっかり映し出されました。自分の作った手帳をテレビで見るというのは妙なもので、嬉しくも恥ずかしくもあります。

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おかげさまでたくさんの方々に本手帳の存在を知っていただいたようで、Amazonの順位がまたたく間に30位台まで上がりました。本当にありがたいことです(たぶん楽天でも顕著な効果が出ていると思いますが、今日現在の順位は不明)。

なお、「鉄道手帳が欲しいけれど、ネットでは買い物をしない」という方は、ぜひ書店でお手にとってください。比較的大きな書店になら、まだ残っていると思います(ただし、配本対象の一部書店では、すでに売り切れまたは在庫僅少になっています。ご了承願います)。

本手帳を番組で初めて知ったという方、手帳の中身をもっと知りたいという方は、以下のページをご覧ください。

『鉄道手帳』ができるまで

『鉄道手帳』を鉄道手帳ならしめている巻頭の路線図については、こちらが参考になるかと思います。

鉄道手帳オリジナル路線図クリアファイル

路線図クリアファイルはこちらで販売しています。↓ このページにある写真のほうが、路線図の全貌がつかみやすいかも。

ほんまち商會

このクリアファイルは首都圏のみを掲載していますが、『鉄道手帳』巻頭の路線図には、全国の鉄道・軌道(路面電車など)のすべての路線・停車場(駅・停留場)および信号場、さらに貨物専用駅まで掲載しています。おそらく日本で最も詳しい路線図(のひとつ)だと思います。ぜひ実物をご覧ください。ご期待を裏切りません。

エスカレーターは右立ち、左立ち?

まずは昨日の問題の解答から。くだんのエスカレーターは、京阪電鉄鉄道・鴨東(おうとう)線の「出町柳駅」にあります。

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推理の材料は写真だけで、ノーヒントでしたから、日頃、出町柳駅を利用している人でないと難しかったかもしれません。ただ写真をよく見ていただくと、右側の壁に大文字の絵が見えます。ここから京都方面ないし市内という推理ができるでしょう。

もうひとつのヒントは左側奥にある電光掲示板。ぼやけていて何が書いてあるのかよく見えませんが、一番上の列車の行き先を見ると、かろうじて「八」の字が読み取れます。京都で「八」ではじまる駅名といえば、叡山電鉄の「八幡前」か「八瀬比叡山口」でしょう。このうち行き先表示の対象になるのは後者のほうです。文字数もその根拠になります。

叡山電鉄の表示があるところで、利用客が多い地下駅といえば「出町柳駅」。ちょっと強引すぎるでしょうか?

Wikipediaによると、このエスカレーターは「ロングエスカレータ」と呼ぶそうです。たしかに長いエスカレーターですが、これだと単に長いエスカレーターで、「動く歩道」の要素が感じられません。おそらくここにしかないエスカレーターなのですから、もう少し気を利かせてもいいように思います。

それはさておき、エスカレーターといえば、大阪は右立ち、東京は左立ちということになっています。大阪で勤務する私は、東京出張のたびに立ち位置を間違えてしまいます。なぜこういう違いができたのか? 中学生の頃から不思議でした。

ちなみに中学生の頃、とはっきり覚えているのは、英語の教科書のせいです。当時、私の学校では三省堂のニュークラウンを使っていたと思いますが、そのなかにエスカレーターの立ち位置の話題があったのです。

BobだかMaryだかが(いや、Kenか、Emiかも)、ロンドンのエスカレーターを紹介するくだりで、「日本とイギリスでは立ち位置が違うんだね」といったことを言うのですが、ロンドンの写真を見ると、エスカレーターの右側に立って左側を空けています。「えっ、おんなじやん。阪急電車と一緒やん」と思いましたが、先生は何も言わないし、疑問を出す生徒もいません。

混乱した私は「え、えーと、rightは右……右で合ってるよな? 右側に立ってるんやから、rightで合ってるよな? ん? もしかして、上から見るのと下から見るのとで左右が逆転するのか?」などと授業が終わるまでずっと自問自答していました。とてもアホな子でした。

エスカレーター問題が頭から離れなかった私は、授業が終わるとすぐに先生に質問しました。するとその先生は「え? 日本は左立ちでしょ。阪急では右側に立つ? うーん、そうやったかなぁ。先生、ふだん電車に乗らへんから、ようわからへんわ」などと言います。たしかにその先生は車で通勤していました。

先生では埒があかないとあきらめ、今度は友人に聞いてみました。しかし友人は「え、日本でも右側に立ってるって?  そうやったかなぁ……そんなんどっちでもいいやん」と相手にしてくれません。

東京では左立ちになっているとは思いませんでしたから、その後も私は非常に悩みました。が、アホな子でしたので、すぐに忘れてしまいました。それから何年かのち、東京に行った時、その疑問は解けました。

「そうか、そういうことやったんか。東京は左立ちなんか。しかしまぁ、あの教科書、ちゃんと説明してくれな困るやん。ほんま、東京中心の考え方には困ったもんやで」と、若き日の私は、エスカレーターの立ち位置ごときで東京に対抗心をもつに至ったのでした。

本当はこのあと、なぜ大阪と東京で立ち位置がちがうのか、諸説を紹介するつもりでいましたが、終電が近づいてきたので、このあたりでやめます。

が、ここまで引っぱっておいて何も説明しないのも気が引けるので、エスカレーター問題の参考になるページをご紹介します。

前垣和義の大阪ええんちゃう

けっこう詳しく書いてあります。ちなみに私は、大阪における右立ちの起源は「阪急電鉄説」が有力だと思います。

ここはどこでしょう?

今日は新しい企画の相談のため、製作部S氏とともにデザイナーさんに逢いに行ってきました。

あいにくの雨で、会社を出て数分で靴に水が染みてきましたが、電車の座席にすわると微かにヒーターが効いていて、ほっとしました。通勤時はほとんど立っているため、座席ヒーターの恩恵を直接被ることはありませんが、足元が暖かいのは嬉しいですね。あまりに快適だったからか、同行のS氏は早々に居眠りしていました。

さて、すっかり寝入ったS氏を起こし、とある駅で下車して、出口に向かおうとしたその時、面白いものを見つけました。正確には以前にも見たことがあるのですが、この出口を使うのはあまりに久しぶりなので(たぶん10年振りぐらい)そのことをすっかり忘れており、新鮮に感じた次第。思わず写真を撮りました。これです。↓

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「動く歩道」の先に昇降用のエスカレーターが続いているのがおわかりでしょうか。「動く歩道」自体はめずらしいものではありませんが(ちなみに「動く歩道」の国内設置第1号は阪急梅田駅のそれで、ムービングウォークと呼ばれています)、昇降用のエスカレーターと一体になったものは、これ以外に例を知りません。エスカレーターの途中に水平区間が設けられているものがありますが、上の写真はそれとは機能が違うようです。

おそらくはラッシュ時に乗客を速やかに移動させるために、このような形になっているのでしょう。エスカレーター乗降時、とくに降りる時は足を踏み外さないようにするため、出口付近でやや混雑することがありますが、こういうふうに一体式になっていると、スムーズに進むことができそうです。

ここで問題です。これはどこの駅に設置されているでしょうか。

正解は明日のブログで。

鉄道手帳オリジナル路線図クリアファイルについて

昨年10月にご紹介した「鉄道手帳オリジナル路線図クリアファイル」についてお知らせします。

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『鉄道手帳[2014年版]』の巻頭でお知らせしましたように、今回、挟み込みのアンケートにご回答くださった方のなかから抽選で50名の方にこのクリアファイルをプレゼントいたします。

が、肝心なことを忘れておりました。恥ずかしながら、プレゼントの締切を設定するのを忘れていました。申し訳ございません。路線図クリアファイルをプレゼントできることになって、少々舞い上がっていたようです。

おかげさまで、すでに例年以上にたくさんのお便りをいただいていることもあり、遅まきながら、ここで締切を設定したいと思います。

  鉄道手帳オリジナル路線図クリアファイルの応募締切は
  2014年1月31日(金)編集部必着

とさせていただきます。あとからの設定で恐縮ですが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、同ファイルはこれまで一般には販売していませんでしたが、以下のオンラインストアで販売を開始しました。当たるかどうかわからないプレゼントを当てにできない、確実に入手したいという方は、ぜひこの機会にお買い求め願います。

  ほんまち商會 http://www.rakuten.co.jp/honmachi-shokai/ (楽天市場内)

路線図クリアファイルのページには、上記オンラインストアのトップページ左側のメニューから入れます。定価は360円(税5%込み)です。ただし、別途送料がかかりますので(地域や配達方法によって変わります。代引きもあり。詳細はオンラインストアでご確認ください)、ご家族やご友人の分などまとめてご注文されることをおすすめします。

※メール便使用の場合、送料無料になりました。

NHKで紹介されました!

これまた昨年末のネタで恐縮ですが、じつは昨年12月9日、NHK総合「NHKゆうどきネットワーク」(17:10~18:00)という番組で、ほんのちょっとですが、『鉄道手帳』を紹介していただきました。ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

放送の数日前にリポーターの方から連絡があり、「オモシロ便利手帳」として紹介してくださるとのことでしたが、驚きましたね。2年前に「お願いランキング」という番組で紹介していただいたことがあり、手帳の認知度がぐっと上がったように感じましたが、その時は関東ローカル枠でした。それに対して、今回は全国放送です。放送時間が夕方というのが微妙なところですが、何と言ってもNHKですからね。

で、どんなふうに紹介されたかというと、番組の終わりのほうの「ゆうどき いまコレ」という流行りものを取り上げるコーナーで鉄道手帳を含め、5冊のユニークな手帳が紹介されました。いがらしゆみこさんらが作画を手がけたマンガ手帳、野鳥趣味を楽しむための野鳥手帖、星座早見盤付きの天文手帳、家族の絆を深める家族手帳、そして鉄道手帳というラインアップです。

リポーターの角田さんからは事前にいろいろ聞かれていたのですが、コーナーの前の話題が長引いたため、コーナー自体の枠は数分しかなく、それぞれの手帳の紹介はほんのさわりだけになってしまいました。

それでも鉄道手帳は比較的詳しく紹介していただきました。月間スケジュールページに鉄道イベントが掲載されていること、ダイアリー欄には豆知識が書かれていること、そしてビニールカバーには切符を入れるポケットが付いていること。なかでも嬉しかったのは、ポケットの使い方がわかるように、番組名の入った特製切符を2種類もこしらえていただいたこと(硬券と特急券タイプ)。お手間をおかけしました。

番組後の反響は……思ったとおりと言うべきか、そこそこあり、Amazonの順位が一気に上がりましたよ。放送が朝や夜遅い時間帯であればもっと伸びたと思いますが、いままで鉄道手帳を知らなかった人に認知されたのはとても大きいことです。実際、アンケートはがきにも「NHKで見て、はじめて買いました」というコメントもあり、やはりテレビの力は大きいなと感じた次第です。

ところで、NHKから連絡のあった同じ日、某民放の某人気番組の制作会社からもご連絡をいただきました。なんと、鉄道手帳を紹介していただけるのみならず、編集者にプレゼンテーションの機会を与えてくださるとのこと。ありがたき幸せ!

この番組の収録はすでに終えましたが、まだ放送日がはっきりしていないので、この件については別途お知らせいたします。諸般の事情により番組名も明かせませんが、相当の長寿番組ですので、ご存じの方も多いかと思います。乞うご期待。

雑誌で紹介していただきました!

すでに『鉄道手帳[2014年版]』をお買い求めくださった方には蛇足の感がありますが、編集部にとっては大変ありがたいことに、今回も鉄道雑誌等で本手帳を取り上げていただきましたので、関係各位へのお礼をかねてご紹介いたします(順不動)。

●『鉄道ジャーナル』2月号
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●『鉄道ファン』2月号
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●『鉄道ダイヤ情報』1月号
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●『鉄道模型趣味』1月号
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●『NHKためしてガッテン』2014年2月号
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各誌編集部のみなさまには、毎々ご高配を賜りありがとうございます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

なお、一部画像が小さくなってしまいましたが、画像サイズの調整がうまく行かなかったためで、他意はありません。あしからずご了承願います(IT系には疎いので、画像サイズの調整にしても、恥ずかしながら、通り一遍のやり方しかできないのです)。

鉄道関係の記念日も載っています!

新年を迎えたばかりで去年の話もどうかと思いますが、昨年末にはいろいろありましたので、ご報告がてら、しばらくは年末までの出来事を綴りたいと思います。

前回の更新で今月下旬に『鉄道の誕生』という本が出ることをご報告しましたが、昨年末にもこんな本を出しています。

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日本記念日協会編/加瀬清志著『すぐに役立つ記念日事典[改訂増補版]』本体価格1200円


1年366日の記念日を網羅的に紹介して好評を博した前著を全面的に見直し、最新情報を追加。食、ファッション、健康、交通、歴史などありとあらゆる記念日の由来やエピソードをわかりやすく解説します。本編以外にも、コラム、月名の由来、結婚記念日、長寿祝い、ジャンル別索引など見どころ満載。ビジネスシーンや趣味に役立つこと請け合い。一般社団法人になった日本記念日協会が満を持して放つ、記念日ガイドの決定版!



本書は2009年版に出した本の改訂版です。世の中にはいろいろな記念日があるもので、法律や政府等の公の機関によって定められた記念日もあれば、明日の「七草」のように伝統行事として定着している日、食・健康・ファッション・趣味・交通など業界・企業が提唱している記念日もあります。こうした記念日の由来とエピソードを網羅したのが本書で、旧版を全面的に見直すとともに、諸資料を追加して4年半ぶりに改訂しました。

当ブログで取り上げるからには、鉄道関係の記念日も収録しています。「駅弁の日」(4/10)、「鉄道の日」(10/14)、鉄道電化の日(11/19)、「地下鉄記念日」(12/30)です。これらの記念日が、一般にどの程度認知されているのかはわかりませんが、ともあれ、鉄道をはじめ、交通関係の記念日もたくさん収録していますので、ご関心のある方はぜひ手にとってご覧ください。

ところで、本書旧版の執筆を日本記念日協会に相談したのは、ちょうど『鉄道手帳』の企画を立てている頃で、ダイアリーに鉄道関係の記念日を盛り込むというアイデアも、この記念日協会の活動に触発されてのものです。もっとも、「やるからには徹底的に」が『鉄道手帳』を編集するうえでのモットーでしたから、少々違ったかたちになりましたが……。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年11月25日以来の更新となってしまいました。本来ならば、年末にかけてより情報を発信するべきところ、諸々の事情で長らく中断してしまいました。この間、本ブログを訪れてくださった方々には誠に申し訳ありません。深くおわび申し上げます。

綴りたいことはたくさんあったのですが、今月刊行予定の鉄道関連の書籍の編集がなかなか捗らず、年末ぎりぎりまでブログ更新の時間をつくることができませんでした。

というわけで、今日はおわび方々、1月下旬配本予定のくだんの書籍の紹介をさせていただきます。

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湯沢威著『鉄道の誕生――イギリスから世界へ』本体価格2200円(税別)

『鉄道の誕生』という本です。著者はイギリス鉄道経営史の第一人者、学習院大学名誉教授の湯沢威先生。経営史学会、鉄道史学会の会長なども歴任された鉄道史研究の重鎮のお一人であり、本書で扱う鉄道草創期の歴史を語るにうってつけの方です。

内容は以下のとおり(カバー文言抜粋)



19世紀はじめに誕生した鉄道は時をおかずして世界中に伝播し、輸送の効率化、工業化の促進、ライフスタイルの変化など、各国の近代化に多大な影響を与えた。本書では蒸気機関導入以前の初期鉄道に遡り、本格的鉄道登場の背景とプロセス、さらにその経済社会へのインパクトを経済史・経営史的観点から考察し、鉄道誕生の秘密とその意味を明らかにする。比較経営史の第一人者による鉄道草創期の本格的通史。



誤解をおそれずに言えば、本書はいわゆる鉄道趣味の本ではありません。「創元世界史ライブラリー」というシリーズの1冊であり、歴史研究の立場から「鉄道誕生の秘密とその意味」を考察するものです。

こう書くと、「何か難しそうだな」と思われるかもしれませんが、本シリーズは専門書ではなく、啓蒙書・入門書として編んでいますので、ご安心ください。「日本の鉄道ならともかく、世界の鉄道史はどうも……」「世界史はうろ覚え」という方にも読んでいただけるように配慮したつもりです。

むろん歴史書ですので、一次史料に基づいた考察などは当然ありますが、本文はなるべく平易にするとともに、関連図版をできるだけ盛り込んで、読者のみなさんに当時の鉄道のイメージをつかんでいただけるように工夫しました。

鉄道ファンのみなさまには、ぜひ本書を通して、鉄道誕生の経緯とそのインパクトを知っていただければと思います。現在でこそ鉄道は生活に欠かせないインフラですが、その誕生までの道のりは平坦ではありませんでした。本書を読めば、技術開発はもちろんのこと、鉄道建設をめざす人々の熱意と工夫、時代背景などさまざまな要素が重なってはじめて「鉄道の誕生」に至ったことがおわかりいただけると思います。

書店には1月20日の週に並ぶと思います(地域によって異なります)。新年早々、手前味噌で恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

なお、昨年末の中断期間を取り戻すべく、年は明けましたが、しばらくブログを更新したいと思います。更新は不定期になりますが、たまに覗いていただければ幸甚です。

末筆ながら、本年がみなさまにとって幸多い年となりますよう、祈念申し上げます。
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