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2015年版の見所(1) イベント予定盛りだくさん!

昨年の例にならって、今年も『鉄道手帳』の見どころをご紹介したいと思います。

2012年版からずっと青いジャケットを採用しているため、一見すると変わり映えしないように思われるかもしれませんが、じつは毎年こちょこちょ手を入れております。たとえば2012年版では、巻末の資料編所収の資料は10個でしたが、2014年版では14個になっています。

一方で継続して掲載する資料も随時更新しています。資料編のうち、2012年版以降に手を入れていないのは、「1.鉄道の種類」と「2.停車場、停留場の概念」だけで、ほかは編集時点で最新の情報を掲載するべく、何らかの加筆修正が入っているのです。

2015年版もまた資料編を更新していますが、それは後日ご紹介することとして、今日は月間スケジュールについて。

この月間スケジュールは、毎年、鉄軌道各社に確認をとって掲載しています。夏真っ盛りの時に「来年12月までの予定」を訊ねるわけで無茶振りもいいところですが、大変ありがたいことに、年々掲載するイベントが増えています。各社のご担当者のみなさま、お忙しい時分にもかかわらずご協力くださり、ありがとうございます。

おかげさまで、昨年発行の2014年版では、こんなにもたくさんのイベント予定を掲載することができました。

IMG_4585_convert_20141006143204.jpg
すみません。中腰でプルプルしながら撮ったため、例によってピンボケです。ともあれ、左側に鉄軌道各社のイベント予定がページ下方まで伸びていることがおわかりでしょうか。

本来は、左ページ下方に当該月の前後のカレンダーが付くのですが(もう少しスペースがあるときは、メモスペースを付け足します)、2014年版ではイベント予定が想定よりも多く、その余裕がありませんでした。昨年ブログで「これ以上増えたらどうしましょうかね」などと書いた覚えがあります。

そして心配は現実のものとなりました。2015年版をご確認ください。

066_convert_20141006141807.jpg
イベント予定が左ページの1段だけでは収まらず、その横に飛びだし、さらに右ページにもはみ出してしまいました。

ツッコミをいただく前に説明しておきますと、じつは2015年版ではイベント予定の行間を若干広くとっています。しかし、これはイベント予定を水増ししようとしたのではなく、「どうせ1頁に収まらないのならば少しでも読みやすく」ということで行間をわずかに大きくした次第です。イベント数は細かく数えていませんが、間違いなく増えています。

このイベント予定を手がかりに、各社のイベント列車や見学会、体験運転などに積極的にご参加くだされば、編集部としては嬉しいかぎりです。

ただし、ここに書かれている予定は一部です。会社によっては、プレスリリースにルールを課しているところもあり(原則1ヵ月前とか)、すべての予定が入っているわけではありません。また、記載のイベントにつきましても、あくまで本手帳編集時点での「予定」であり、その後、日程や内容が変更されることがあります。言わずもがなではありますが、イベントに参加される場合は、事前に各社HP等で予定をご確認願います。
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