2015年版の見所(2) ダイアリーもひそかに加筆

いつかも書きましたが、ダイアリーページの改訂は地味かつ手間のかかる作業です。今年は作業手順を変えたのでいくらかマシになりましたが、それでも(当然ですが)日付、曜日、六曜、二十四節気、記念日は何度もチェックしなければなりませんし、鉄道情報の更新や追加も怠ることができません。

鉄道情報については、毎年、A4用紙で数枚分の情報を差し替えています。A4用紙と言っても、鉄道手帳のときはテキストエディタで仕事をするので(字が小さく、行間も狭いので、ワープロソフトのデフォルト設定よりも字数が多い)、けっこうな分量です。

たとえば今回はこういう加筆をしました。

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ダイアリーの1月5日に「和歌山電鐵貴志駅の駅長に猫の「たま」が就任[2007年]」という記述がありますが、これに対応する欄外コメントが1月11日の直下にあります。そこにはこう書いてあります。


(1) その後順調に昇進し、スーパー駅長を経てウルトラ駅長となり、現在は和歌山電鐵社長代理も務める。また、和歌山県から2008年に「和歌山県勲功爵(わかやまでナイト)」「和歌山県観光招き大明神」の称号を授与されている。


たま駅長に関する記述はこれまでにも書いていましたが、2015年版ではその後の情報も加えました。こういうのはまだいいのですが、鉄道手帳には「世界最長」やら「日本最速」など、記録に関係する記述も多く、これの訂正に神経をつかいます。今年も注意してみたつもりですが、漏れがないとは断言できません。お気づきの際は、「やさしく」ご指摘願います。

和歌山で思い出しましたが、編集部のS女史が先月、和歌山でこんな写真を撮ってきてくれました。

ハローキティ和歌山号(顔)_convert_20141007212149
JR西日本さんの「和歌山デスティネーションキャンペーン」の一環として、期間限定で運行される特別列車「ハローキティ和歌山号」。

ダイビングキティちゃん_convert_20141007212218
和歌山の観光名所に佇むキティちゃんや、JR制服姿のキティちゃんなどの絵が、そこかしこに描かれているそうです。好きな人にはたまらないでしょうね。

ハローキティ和歌山号(内観)_convert_20141007212255
おおっ、座席カバーにまでイラストが! 座席限定のパンダシート(特急くろしお)よりも気合いが入っている!?

ホームにもキティちゃん_convert_20141007212331
ほう、ホームにも表示があるのですね。ドア車内側にもイラストがあるのがすごい。

最後にS女史からのメールを一部引用します。キャンペーンが始まったばかりの9月13日、14日に和歌山に行ったそうです。


乗客はそれほど多くはありませんでしたが、
停車中は乗り降り放題撮影し放題と言うことで、
ホームにいた人達がわらわら(それでも10人ぐらいか)集まって撮っていました。
車掌さんは赤い上着に黒いズボンの女性。
大きなキティちゃんの顔型バッグを窓際に載せていました。
家族連れが車掌さんと一緒に写真を撮ったりしていました。


ということです。キャンペーンは今年12月14日までで、土曜日と休日に運行しているそうです。お好きな方はお早めにどうぞ。
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