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タモリ倶楽部「専門手帳特集2015」を視聴、その1

先ほど、12日(13日)深夜に関東地区で放送されたタモリ倶楽部の「専門手帳特集2015」を見ました。大阪にいるのでリアルタイムで見られず、弊社東京支店で録画してもらったものを数日遅れで見た次第です。

すでにご存じの方が多いと思いますが、当日番組で紹介された手帳をご紹介しておきます。

最初に登場したのは『花研手帳』(大田花き花の生活研究所刊)。花の小売りや流通関係者を対象に作られた手帳で、365日すべてに花の名前が入っていて、出荷時期や豆知識が記載された実用的な手帳です。

なお、花のセールスにつなげるため、「スウィートピーの日」など花にまつわる記念日も掲載されているのですが、編集を担当した内藤さんによれば、弊社刊『すぐに役立つ366日記念日事典』を参考にされたのだとか。当ブログでも紹介したことがありますが、じつはこの本、私が編集を担当した本です。

次に登場したのは『天文手帳』(地人書館刊)。こちらは出版社の編集者ではなく、著者の浅田さんが出演されました。じつは昨年も出演の依頼があったそうですが、どうしても仕事の都合がつかず、お断りしたとのこと。この日も夕方からどうしてもはずせないお仕事があるそうで、収録終了を待たずに名古屋にお帰りになりました。本当にお忙しいんですね。

『天文手帳』は数ある専門手帳のなかでも際だった存在で(なんと39年目!)、私が『鉄道手帳』の企画を立てる時、まず参考にしたのが『天文手帳』でした。

はじめて『天文手帳』を手にとった人がまず驚くのが、表紙見返しに付けられた星座早見盤。小学校の時、星座観察に使った早見盤の超小型版で、中心がハトメ留めしてあります。また、週単位の天文カレンダーには、毎日の月齢はもちろん、日の出入り、月の出入り、その日に観測できる天文現象が記載されています。さらに巻末には「天文資料」として、日月食や主な惑星・衛星の動き、星雲星団一覧が収録されているなど、まさに天文ファンのための手帳です。

三番目に登場したのは『クラブダイアリー』(Ligna刊)。編集を担当された川野さん(代表取締役)は、元警察官で元ホストという異色の経歴の持ち主です。ホスト時代の自身の経験を活かし、いわゆる「クラブ」で勤める女性(キャバ嬢、ホステス)のための手帳としてクラブダイアリーを発売したところ、これがヒット。私は発売されてすぐにこれを知りましたが、その工夫の素晴らしさに唸りました。詳しい商品説明のページがありますので、ご覧になってみてください。

このあと、『鉄道手帳』、『歴史手帳』と続くのですが、長くなりましたのでいったん切ります。
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