気まぐれ駅弁紹介(8) 京のおばんざい

今回ご紹介するのは、京都駅の定番駅弁、ジェイアール東海パッセンジャーズ謹製「京のおばんざい」、税込1030円也。

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「おばんざい」は漢字で書くと「お番菜」で、番の字は「ふつうの、ふだんの」という意味だそうです。番茶や番傘の番と同じ使い方のようですね。私は、どちらかというとガッツリ系の駅弁が好きなので、「京のおばんざい」はたまに買う程度ですが、まず買って後悔しない駅弁だと思います。

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白いご飯の上にはちりめん山椒、かぼちゃの炊いたん(煮物)にいんげん、鮭の西京焼き、こんにゃくとごぼうの甘辛煮、牛肉のしぐれ煮、黒豆、湯葉、麩、玉子焼きなどなど、京都らしいおかずが目白押し。駅弁用に味はしっかりめに付けてあるようですが、濃すぎるということはなく、どれも美味しくいただきました。見た目も鮮やかで、フタを開けるだけで、気分が上がりますよね。
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