『鉄道手帳[2016年版]』替えジャケット、出来ました!

昨年に引き続き、今年も『鉄道手帳』専用の替えジャケットをご用意しました。

●昨年の替えジャケット(ピクトグラム)

●昨年の替えジャケット(国鉄車両色、鉄道標識、難読駅名)

前回アップした「難読駅名ジャケット」をアレンジしたもので、今回は相撲の番付表のようにしてみました。

掲載駅名は前回と同じもので、各都道府県から2つずつ、なるべく路線が重複しないようにしています。というわけで、番付表のようになってはいますが、序列はありません。また、前回ジャケットには腕試しの意図を込めて、あえて読み方を付けませんでしたが、今回は駅名の下に読み方を入れています。

製作はこれまた前回同様、弊社新規開発事業部のHさんです(Hさん、いつもありがとう)。手前味噌ですが、前回以上の出来ではないかと思います。

替えジャケットの使い方は、前回もご説明していますが、以下に再掲します。パソコンとプリンターと定規とカッターナイフがあれば大丈夫です。

nandoku_2016jacket_a.jpg
   ●難読駅名ジャケット2016年版_a



●替えジャケットの利用のしかた

(1) 上の画像または画像下のタイトルをクリックしてください。新しいタブにファイルが表示されます。

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(2) A4用紙で「原寸大」または「実際のサイズ」で印刷します。下の写真のように印刷できればOKです。

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(3) 印刷したら、よく乾かしてください。レーザープリンターなら速乾ですが、インクジェットの場合はインクが乾くまで待ったほうが吉。

(4) ジャケットのサイズに合わせて余白を裁ち落とします。ジャケットの四隅にヒゲがありますね。これは「トンボ」と言います。

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トンボは2本の線からなっていますが、このうち内側の線に合わせてカットします。上下左右ともにジャケットの中央に近いほうの線に定規を合わせてカットするのですが、先にエンピツで枠を描くほうがいいかもしれません。

090.jpg

(5) カットする時は、ジャケットと余白部分が端のほうでつながるようにしましょう。やってみるとわかりますが、たとえばタテ方向に一気に切り離してしまうと、ヨコ方向に切るときの目安になるトンボが消えてしまい、基準がわからなくなります。

101.jpg

(6) クリアカバーに差し込んで完成。替えジャケットは、クリアカバーをいったん外してから差し込むと、スッと入ります。もともとのジャケットも重ねて入れられます。

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