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『鉄道模型趣味』11月号で紹介していただきました!

10月20日発売の『鉄道模型趣味』11月号で、以下の3点を紹介していただきました。編集部の皆様、いつもありがとうございます!(画像クリックで書籍紹介ページに飛びます)

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なお、『別冊「鉄道手帳」 全国鉄軌道路線図〈長尺版〉第1版』は7月に発売されたものですが、諸般の事情で機芸出版社さんに見本をお届けするのが遅くなってしまったため、今号で紹介していただくことになりました。

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さて、『鉄道模型趣味』の内容ですが、今号も模型、レイアウトともに珠玉の作品群が掲載されています。巻頭掲載の東急デハ3150形・サハ3100形とデハ3600形の編成は、私などが感想を言うのがおこがましいほどのハイクオリティな作品ですが、とりわけ心を打たれたのは製作記の最後のくだり。

「……ディテール工作が進んで表れて来た顔を見て、思わず『よう、久しぶりじゃあないか!」と声が出てしまいました。模型作りの愉しみとは、曲がりなりにも天国へ昇った電車達を呼び戻すことができる、こんなところにあるのではないかと思っています」

なるほど、そういう思いも込められているのかと、いまさらながら感じ入りました。だからこそ、こんなに丁寧に仕上げられるのですね。

大井川鐵道千頭駅に静態保存されている国鉄9600形蒸気機関車49616の製作記もまた素晴らしく、真鍮や金銀パラジウム(製作された方は歯科医さんのようです)を材にした仕上げはうっとりするほど美しく、ずっと見ていても飽きません。製作期間はおよそ5年だそうで、私のような不精者にはとてもできそうにありません。ともあれ、良いものを見せていただき、ありがとうございます。

今号の表紙を飾る「晩夏の軽便鉄道『山間部線』」は、じつは655×360㎜のミニレイアウトなのですが、とても立体的で見応えがあります。私がとくに驚いたのは樹木表現の豊かさです。木々が生い茂った様子を表すため、色味や枝葉の表情が違う広葉樹・針葉樹が植え込まれています。大変手間のかかった作業であることは、素人目にも明らかです。どんな方なのかまったく存じませんが、尊敬します。
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