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『鉄道ジャーナル』12月号で紹介していただきました!

今月発売の『鉄道ジャーナル』12月号で、以下の2点を紹介していただきました。編集部の皆様、ありがとうございます!(画像クリックで書籍紹介ページに飛びます)

pleiades_160pix.jpg railwaydiary2016_160pix.jpg 

細かいことを申しますと、『ダイナープレヤデスの輝き』は「新刊紹介」で、『鉄道手帳』はグッズやイベント紹介などを取り扱う「WIDE LENDS」で取り上げていただいております。

前者の寸評がまたありがたいお言葉で、「圧巻は運転最終日のドラマで、天候不良による最終列車の変転、食材の緊急調達など、緊迫した場面が象徴的」とのこと。

そうなんです。ここは本書の読みどころのひとつで、執筆した伊藤氏は「最後の最後で、他では聞けないお話を伺うことができた」と語っておられました。仔細を知れば、最終運転の前日、前々日の運休も含め、本当にドラマティックな最後であったと実感できることと思います。

tetudo_journal_201510.jpg

さて、『鉄道ジャーナル』12月号の表紙は381系「こうのとり」。特集は「最終段階の国鉄型車両」で、10月30日に関西地区から撤退する381系や、来春オープンする京都鉄道博物館を含めたJR3社の博物館などの紹介にページが割かれています。

381系「こうのとり」の最終運転の少し前、大阪駅10番線を京都方から歩いていると、11番線にカメラを構えた人が見えました。何だろうと思って先を見ると、くだんの「こうのとり」が静かに佇んでいました。

撮影する人は意外に少なく、5人もいなかったでしょう。それぞれに写真を撮り終えると、やおら立ち上がって381系を見送り、静かに去って行きました。その立ち居振る舞いはとてもスマートで、かえって思い入れのほどが伝わってくるようでした。

今号も気になる記事がたくさんありますが、ぱっと開いて気になったのは、やはり巻頭連載の「されど鉄道文字」です。

今回は車両文字板と図面の写真が紹介されており、職業意識も手伝って興味深く読みました。星晃氏と黒岩保美氏の署名が入った図面を見ると、当時どんなやりとりがあったのだろうと思わされます。DTP環境がなかった時代、本当の手作りの仕事がここにあります。
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