『とれいん』11月号で紹介していただきました!

今月発売の『とれいん』11月号で、以下の2点を紹介していただきました。編集部の皆様、ありがとうございます!(画像クリックで書籍紹介ページに飛びます)

pleiades_160pix.jpg chojaku_1_132pix.jpg

モデラー向けの雑誌である『とれいん』の今号の特集は「惜別 南海7000系」です(と言いながら、1頁目はE353系量産先行車だったりしますが)。開業130年を記念して、懐かしいグリーンのツートンカラーをまとった7000系(羽車の旧社章も復元されました)への愛に満ちた号で、模型のことはよくわからない私にも興味深い内容です。

train_201510.jpg

本誌には「おとなの工作談義」という連載があって、今回のお題は「南海グリーンを補足せよ」。

プロモデラーの牛久保孝一氏が日本塗料工業会の見本帳(印刷物ではなく、市販塗料そのものを塗布したもの)を持参して、現場で色合わせをしているのには驚かされました。たしかに印刷で出す色と実物の色、あるいは記憶の色とではずいぶん見え方が異なるのだろうと思いますが……いや、おそれいりました。

それにしても、いい大人が見本帳と車両の色を見比べながら、ああだこうだと意見を交わす姿を想像すると、ちょっと微笑ましいじゃありませんか。

今号でもうひとつ目を惹いたのは「中国の鉄道事情」というレリポートです。2011年に起きた衝突脱線事故は記憶に新しいところですが、その後も中国の高速鉄道網は拡大を続けています。断片的に知るのみで、わからない点が多かったのですが、今回の記事でおおよそのイメージがもてそうです。優劣はさておき、日本の新幹線と似ているところ、違うところを知ることはそれなりに意義のあることかもしれません。
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する