「鉄道ギフトセット」をご用意しました!

昨日、来年4月29日開館予定の「京都鉄道博物館」の見学会に行ってきました。出版社を含む報道各社向けの見学会で、まだ工事中の敷地内をJR西日本広報部の方に案内していただきました。

ご存じのように、この「京都鉄道博物館」は、弁天町にあった「交通科学博物館」と、もとから梅小路にあった「梅小路蒸気機関車館」とを発展的に継承したもので、完成すれば、日本最大級の鉄道博物館となります。

展示車両は、蒸気機関車23両、電気機関車5両、ディーゼル機関車2両、新幹線6両、電車5両、気動車1両、客車10両(休憩所含む)、貨車2両、合わせて54両にもなり、日本の鉄道史を語るうえで欠かすことのできない車両たちが勢揃いします。

展示方法も工夫が凝らされていて、たとえば本館1階に展示されるEF66とDD51は、車両の真下に設けられた通路から足回りをじっくり見学することができます。

車両以外の展示もまた素晴らしく、昨日の時点ではまだ完成していませんでしたが、鉄道運行や安全配慮のためのしくみが学べるように、随所にこだわりが込められているようです。

社員研修施設としても使われるそうで、運転士が訓練で使用する運転シミュレーターも設置されるとのこと。実際の訓練よりは緩い設定になるそうですが、在来線と新幹線の運転を実際の訓練さながらに体験できるとあっては、期待が高まりますよね。

本社広報部・京都鉄道博物館開業準備室のF課長が、展示物の意義や館内のあちこちに施された工夫、遊び心を説明してくださったのですが、いずれもしっかりとした考えに基づいたもので、見学会の最中、私は何度も頷いたものです。

鉄道愛好家は言うまでもありませんが、そこまででない人にも、かなり楽しんでいただける施設だと思います。私は若い頃から博物館好きで、あちこちの博物館を見学してきましたが、スケールの点でも、質の点でも、また展示に込められた思いの点でも、まさに第一級の博物館になると確信しています。

見学会では写真撮影も許可されたので、後日、写真を交えてその一端をご紹介したいと思います。

さて、標題にありますように、期間限定で「鉄道ギフトセット」なるものを組んでみました。

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セット内容は以下のとおりです。

・『鉄道手帳[2016年版]』 1冊
・『別冊「鉄道手帳」 全国鉄軌道路線図〈長尺版〉第1版』 1部
・首都圏路線図クリアファイル 1枚
・オリジナル鉄道レターセット(便箋6枚、封筒3枚)
・『鉄道手帳』オリジナル替えジャケット(4種のうち1枚)

これだけ揃って、なんと送料無料で税込2600円!

はっきり言ってお買い得です! まあ、『鉄道手帳[2016年版]』をお持ちの方にはアレなのですが、鉄道好きのご家族やご友人にぴったりのプレゼントになろうかと思います。

なお、このギフトセットは下記の楽天ショップのみで取り扱っています。数量に限りがありますので、ぜひこの機会にお買い求め願います。

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