鉄道フォーラムで紹介! 鉄道書籍3冊

『京都鉄道博物館ガイド』に続き、鉄道フォーラムさんで弊社鉄道書籍3点を紹介していただきました。毎度ありがとうございます!

書影画像をクリックすると、鉄道フォーラムの掲示板に飛びます(「NEWS RELEASE:全般」掲示板。無料です)。

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山本志乃著『行商列車 〈カンカン部隊〉を追いかけて』→創元社書籍紹介ページ

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所澤秀樹著『鉄道史の仁義なき闘い――鉄道会社ガチンコ勝負列伝』→創元社書籍紹介ページ

鉄道の歴史_convert_20160420201713
C・ウォルマー著『鉄道の歴史――鉄道誕生から磁気浮上式鉄道まで』→創元社書籍紹介ページ

手前味噌ながら、いずれも面白い本で、鉄道愛好家ならずとも、視野が広がる一冊ではないかと思います。『行商列車』と『鉄道史の仁義なき闘い』はすでに当ブログで紹介済みですが、いずれ機をみて再度取り上げるつもりです。

3冊目の『鉄道の歴史』は400頁の大著ですが、図版や写真が多く、テキストも比較的ゆったり組んでいるので、楽しく読み進めることができると思います。興味深いエピソードが盛りだくさんなので、いずれ当ブログで腰を据えて紹介する予定です。なお、本書には高速鉄道の先駆けとして新幹線が、新時代の高速鉄道として超伝導リニアが取り上げられています。

今日はとりあえずチラシだけ。

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A5判上製・400頁オールカラーですが、なんと2800円(税別)! 超お買い得です。

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ここには出ていませんが、路線図もたくさん出てくるので、少々地理が苦手でも大丈夫です。鉄道のあゆみは、近代以降の世界を語るうえで外せません。
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