スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『とれいん』6月号で紹介していただきました!

『とれいん』6月号で以下の2点を紹介していただきました。編集部の皆様、ありがとうございます。

 20160526111121-0001_convert_20160610155947.jpg

京都鉄道博物館ガイド_convert_20160420202518
来住憲司著『京都鉄道博物館ガイド 付JR・関西の鉄道ミュージアム案内』
A5判・168頁/¥1,200(税別)

鉄道の歴史_convert_20160420201713
C・ウォルマー著『鉄道の歴史 鉄道誕生から磁気浮上式鉄道まで』
A5判上製・400頁/¥2,800(税別)

※画像をクリックすると、弊社書籍紹介ページに飛びます。

『とれいん』6月号では、「保存車輌めぐり 京都鉄道博物館」と題して、京都鉄道博物館の見どころが紹介されているのですが、車両のみならず、台車だとか、回転変流機だとか、輸入レールだとか、ともするとスッと過ぎてしまうようなモノにもスペースが割かれていて(全部で8頁なのに)、本特集担当のM氏の顔が浮かんできそうな構成になっています。

もうひとつ特筆すべきは「おとなの工作談義」です。ここでは、京都鉄道博物館の巨大ジオラマについて、細かなところまで考察されています。

じつは、事前取材の際に『とれいん』の取材一行とご一緒することになり、途中まで一緒に説明を受けていたのですが(われわれは車両その他の撮影に向かいました)、今号の特集を読むとはじめて知る話が多く、勉強になりました。

鉄道模型の大ベテランたちがあれやこれやと突っ込んでいますので、鉄道模型好きの方はぜひご一読をおすすめします。
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。