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『鉄道模型趣味』12月号で紹介していただきました。

みなさん、こんにちは。本日発売の『鉄道模型趣味』12月号でのインフォメーション・ページで『鉄道手帳[2013年版]』を紹介していただきました。ありがとうございます。

今号の巻頭では、植竹保之氏製作のNゲージモジュール「城址を仰ぐ駅―旅立ちの時―」(1800㎜×600㎜)の全体と細部が詳しく紹介されています。美濃地方をイメージしたという情景はじつに好ましく、どこかで見たような街並み、ホームや市中を行き交う人々が物語の一場面を見事に演出していると思います。ホーム間で荷物を運搬する「テルハ」は氏の完全自作だそうですが、鉄道模型で再現されているのは初めて見ました[注1]

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[注1]テルハ(Telfer)……「テルファー」とも表記。デジタル大辞泉によれば「ケーブルによる空中高架軌道の小型運搬車の総称」。2012年版の資料編「日本の鉄道遺産一覧」では、国鉄清水港駅で使われていたテルファーを紹介しています。こちらはホーム間の荷物運搬用ではなく、木材積み込み用につくられたかなり大きな構造物ですが。



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