「UST鉄道情報局」に出演しました。

先週木曜日(22日)、「UST鉄道情報局」というUSTREAM番組に出演しました。遅まきながら、当日のことを少し振り返ってみたいと思います[注1]

当日は20時30分にスタジオのある「USTREAM CAFE 大阪」に入りました。スタジオといっても、カフェ・スペースの一角にスタジオ・スペースがあるつくりなので、観客との距離が近く、アットホームな雰囲気です。

まずは、番組ナビゲーターの小倉さんにご挨拶。想像どおり、礼儀正しくさわやかな方でひと安心。これなら私がとちっても何とかしてくれそうです。とはいえ、スタジオ・スペースは前番組のあと片付けと、これからの放送の準備でざわざわしており、生放送をまえに(たった数分ですけれど)緊張が増します。

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放送開始まで時間があったので、カフェにいらした観客やスタッフのみなさんに歴代の『鉄道手帳』を見ていただきました。はじめて知ったという方もいらっしゃいましたが、それぞれ熱心に見入っておられました。こうした光景はふだんはほとんど見られないので、とても良い刺激になります。当日手にとってくださったみなさん、ありがとうございます。

21時になり、放送がはじまりました。小倉さんと相方の竹田さんによる進行はじつに見事で、私は感心しきり。とてもあんなふうには喋れないなと思いながらも、スタジオ・スペースで話すお二人と、カフェ内のスクリーンに写し出されたお二人を交互に見やりつつ、観客の一人として放送を楽しみました。とそこへ、「……『鉄道手帳』をご紹介します」と小倉さんの一言。来ました、出番です。

打ち合わせ時に指定された席につくと、小倉さんがテンポ良く話しはじめました。緊張していたのでもう何をおっしゃったのか、自分自身が何をしゃべったのかよく覚えていませんが(というより恥ずかしくて思い出したくないのですが)、とにかく止まらないようにしました。あとで会社の同僚に聞いたところでは、声が小さくてやや聞き取りづらかったということですが、ご視聴になった方、いかがでしたか。ちゃんと日本語を話せていましたか[注2]

放送中は緊張しどおしでしたが、それでも目の前のPCにツイートが連なっていくのが見えました。番組の反応がリアルタイムでわかるのは面白いのですが、『鉄道手帳』の存在を知らない方が何人かみえて、ややショック。今年で5年目だというのに、まだまだ知られていないんですね。鉄道雑誌や新聞には継続的に広告を出してきたのですが……反省します。

とはいえ、すぐに「どこで買えるの?」といったツイートも出てきて、作り手としては手応えもありました。このブログをご覧のかたはすでにご存じでしょうが、この機会に主な販売場所をあらためてお伝えします。

『鉄道手帳』は主に全国の主要書店で販売しております。鉄道本のコーナーや手帳売場などに置いてあります。が、製作部数や販売の都合により、みなさんのお近くの書店には配本していない場合があります。鉄道雑誌・書籍の販売に強い書店、ナショナル・チェーン系の大型書店にはだいたい置いてあると思います。とはいえ、すでに売り切れになっている書店もありますので、その場合は書店でご注文されるか、ネット書店をご利用くだされば幸いです。

ネット書店は、Amazon、楽天をはじめ、各ネットショップで扱っています。下記ページから各サイトに飛ぶことができます。弊社通信販売もあります。

◆『鉄道手帳』が買えるネット書店一覧はコチラ

ネット書店を含む書店以外では、鉄道博物館や交通科学博物館、一部鉄道会社のイベントなどで販売しています。

ツイートでは「初心者向けでもあるのがいい」といったご意見もいただきました。そうなんです。番組内でも話したと思いますが(うろ覚え)、『鉄道手帳』は男女問わずさまざまな年代の方がお使いになるので、コンテンツのバランスを考えているつもりです。

資料編の「JR貨物機関車運用区間一覧」などはなかなかマニアックな資料だと思いますが、そういうものもあれば、「JR列車の種類」「JR車両の形式記号・番号の読み方」といった基本的な資料も入れています。ダイアリー欄の鉄道史上の出来事や豆知識も、ベテランの方には既知のこともあろうかと思いますが、趣味歴やご関心の範囲に応じて楽しめるようにしているつもりです。

こういう次第ですから、初心者にも使えそうなのがいいよね、というのは、とてもありがたいコメントなのです。

お知り合いにこれから鉄道趣味を極めたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ本手帳をご推薦願います。もうひとつ、お願い続きで厚かましいのですが、ホームページやブログ、ツイッター、SNS等で本手帳(とブログ)の存在をアナウンスしていただければ幸いです。お使いになる人が増えれば増えるほど、『鉄道手帳』および関連のコンテンツがより充実できる可能性が高まります。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、番組ナビゲーターの小倉さん、竹田さん、スタッフのみなさん、お世話になりました。ありがとうございます。そして当日カフェにいらしたみなさん、番組をご視聴になったみなさん、どうもありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

※追記 小倉沙耶さんのブログでも、番組当日のことを振り返っています。アーカイブから過去の番組が視聴できるそうです。詳しくは以下のブログでご確認ください。

◆ブログ「小倉沙耶のやわやわ日和」はコチラ



[注1]遅まきながら……じつはこの件については、おととい記事を準備していたのですが、書き終わって保存する前にPCがフリーズして、記事がすべて消滅してしまいました。長文だったのでこたえました。昨日書けばよかったのですが、昨日はPCのエラー修復に半日以上かかってしまい作業ができず、少々ふてくされておりました。

[注2]同僚に聞いたところでは……ちなみにナビゲーターのお二人に挟まれた私の姿は、いつもよりも小さく見えていたようです。もともと小柄なほうではあるのですが、じつは私のイスの前にテーブルの脚があったため前に出にくくなっていて、お二人よりも奥のほうに座っていたためだと思われます。したがってマイクも遠く、声も小さかったのだと思います。

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