2013年のカレンダー

今日の話題は、今年入手したカレンダーについて。

毎年、たくさんの鉄道カレンダーが出ていますが、じつは私、ほとんど買いません。いいなぁとは思うのですが、買いはじめるとキリがないし(毎年欲しくなる、目移りする)、印刷会社や製紙会社からいただくカレンダーもあるので、なかなか手が伸びません。先日ご紹介した鉄道雑誌の付録カレンダーもあります。そもそもカレンダーを掛けるスペースもそんなにありませんし、家族の同意も必要です。そんなこんなで、鉄道カレンダーにかぎらず、カレンダー全般をわざわざ買うには至りません。

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『鉄道ファン』1月号付録のカレンダー(壁掛けタイプ)

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『レイルマガジン』1月号付録のカレンダー(卓上タイプ。壁掛けにも対応)

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京王電鉄カレンダー(卓上タイプ)。京王線・井の頭線の各駅と啓文堂書店各店で販売。

ただ、これだけは毎年入手しようというカレンダーはあります。こちらです。

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例によって写真が下手で恐縮ですが、「世界の車窓から」のカレンダーです。番組自体は、放映時間に家にいないことが多いのでごくたまにしか見ませんが、以前はよく見ていましたし、なにより写真を見ているだけで楽しくなるので、毎年入手するようにしています。車両メインの写真もありますが、絶景のなかを走る列車、異国情緒あふれる駅舎、鉄道にかかわる人たちの活き活きとした表情などが載ることが多く、ここ数年はマストアイテムになっています。

とはいえ、じつはこれもいただきモノです。富士通さんのサイトで限定販売しているようですが、私の場合、伝手を頼って手に入れています。ただし、人気が高いため、手に入りづらいときもあるらしく、「今年はダメだった」と言われることもあります(あとでいただきましたが)。富士通グループでの頒布がメインで、販売本数が限られているようですが、海外鉄道も好きという方にはオススメします。

◆世界の車窓から2013年富士通カレンダー限定販売
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