列車風にご注意!

今日は地下鉄御堂筋線本町駅で見つけた注意書きをご紹介します。

resshafu_convert_20131016123851.jpg

これは、本町駅北側改札に続くホーム階段下で見つけたもので、3週間ほど前にはすでにあったと思いますが、いつごろ貼られたのかはわかりません。以前、この柱にはユーモラスなポスターが貼られていましたが、それは撤去されていました。このポスターが傑作なのですが、これは後日ご紹介することにします。

列車風とは、列車が高速で駅を通過する際に生じる風のことです。地下鉄に乗ろうとするときに風を感じますが、あれも列車風のなせるわざです(厳密には、換気風や空調の風、人混みによって生じる風などほかの要素から生じる風もあるのかもしれませんが)。

地下鉄の場合、列車がホームに出入りする際に生じる風に加えて、列車がトンネル内を進むときに車両前方の空気を押し出すため、なかなか強烈な風が発生します。走行する列車の周囲は気圧が低くなるので、ひどい場合は、体が列車のほうに引き寄せられる感じになるようです。

私はそこまで強い風は覚えがありませんが、子供や足元がおぼつかない人だと、大事故につながる可能性もあるのでしょう。気をつけたいものです。

もっとも、列車風よりも気をつけたいのは人混みでしょうか。

冷静に考えると、あれだけホームにも、車内にも人があふれていて、よく今日も無事でいられたものだと思いますが、東京に行ってみるともっとすごいから驚きます。出張で早い時間に品川駅で降りることがあるのですが、ラッシュがピークを過ぎた時間帯でもとんでもない数の人がいますよね。朝の御堂筋線も大阪随一の混雑路線ですが、あれを見ると「まだまだ」だと思えてしまいます。
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する