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スウェーデンの鉄道(1)

唐突ですが、今日はスウェーデンの鉄道をご紹介します。

つい先日、海外出張していた弊社社長と編集部員K氏が帰国しました。出張の目的はドイツ・フランクフルトで毎年開催されるブックフェアだったのですが、フランクフルト入りの前にストックホルムに寄ると聞いていたので、せっかくだから、彼の地の鉄道の写真を撮ってきてくれるようK氏にお願いしていたのです。

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ストックホルム中央駅の地下鉄にて。先頭車両に「SL」と書かれてあるのがおわかりでしょうか。Stockholmes Localtrafic(ストックホルム・ローカルトラフィック社)の社章だそうです。日本の地下鉄車両に比べると車高がありますが、いいデザインですね。

IMG_3081 ストックホルム_駅_convert_20131017232340
これもストックホルム中央駅ですが、王立公園行きの路線とのこと。天井・壁面は岩盤をくり抜いたままで化粧壁にはせず、青一色に塗られています。深海をイメージして作られたようですが、なぜ深海なのかは不明。ロイヤルカラーなのでしょうかね。

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この写真だと、岩盤くり抜きっぱなしであるのがよくわかりますね。斬新な作りですが、青の洞窟にヒントを得たように思います。ちなみに中央の人物が弊社社長です。写真ではそうは見えないかもしれませんが、巨漢です。体重は私の倍近くあるんじゃないでしょうか。

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これもストックホルム中央駅で撮影されたもので、アーランダ国際空港行きの特急だそうです。格好良さそうですが、乗車前であったため、先頭車両を撮影する余裕がなかったとのこと。うーむ、残念。

IMG_3142 ストックホルム_電車_convert_20131017232520
こちらはその車内。素晴らしい! スウェーデンに降りたって最初に乗る列車ですから、力が入っていますね。こういうところでその国の第一印象がずいぶん変わるような気がします。

K氏が撮影してくれた写真はまだあるのですが、続きはまた明日。
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