2014年版の見どころ(4) ジャケット写真解説その4

今回もジャケット写真解説です。早く本編の話に移りたいのですが、一度にするには量があるため小分けにしていたら、はや4回目になってしまいました。もう10月も終わりますので、パパッと紹介して次に移りたいと思います。

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秩父鉄道秩父本線・三峰口駅にて。

オレンジバーミリオンが懐かしい秩父1000系(元国鉄101系)は、JRではすでに走っておらず、この秩父1000系も2014年春に全廃の予定だそうですから、動いている姿を目にしたいという方はお急ぎください。

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銚子電鉄・仲ノ町車庫にて銚子電鉄デハ1000形(元営団2000形)。往年の銀座線の車体色で活躍中。

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これも仲ノ町車庫にて。左側が銚子電鉄2000形(元京王帝都電鉄2010系)で、『鉄道手帳』資料編(p.33)にもあるように、京王5000系の車体色が採用されています(2010系も京王時代に一時期この車体色が使われた時期があります)。足回りは京王1000系。なお本車両は、伊予鉄道を介して譲渡されたものです。

右側は上の写真と同じデハ1000形。こちらのデハ1000形は丸ノ内線方南町支線時代の車体色になっています。大分印象が違いますね。

車庫というとそうそう簡単には入れないものですが、ここ仲ノ町車庫の場合は簡単で、仲ノ町駅で入場券を購入すれば見学することができます。銚子駅の次の駅ですから、近くにお寄りの際は少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
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