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2014年版の見どころ(5) 巻頭路線図の改良

今回は原点に戻って、2014年版手帳の見どころを、とりわけ巻頭路線図に絞ってご紹介します。

この路線図については昨年記事の「路線図の編集――原図は畳1枚分以上」などでご紹介したように、毎年、新駅・廃駅や駅名改称等に対応するとともに、新たな凡例や注を加えるなど少しずつ改良しています。

今年はとくに新たなアイデアもなく、駅名関係の変更も多かったのでさらなる改良を加えるつもりはなかったのですが、所澤氏の指摘により大幅な変更を余儀なくされました。下の切り出し路線図を見比べてください。

rosenzu2013_convert_20131105163107.jpg
2013年版の路線図の一部

rosenzu2014_convert_20131105163124.jpg
2014年版の路線図の一部

おわかりいただけましたでしょうか。スキャンのやり方がいまいちで文字が鮮明に出ていませんが、2014年版では日豊本線がより海沿いになっているのが確認できますね。2014年版では、こういうふうにして実際の路線の位置や形、路線沿いの特徴をあらわす海岸線の形を大幅に改善しました。

最初からこうなっているべきで、あらためて主張するようなものではありませんが、今回の修正箇所は数十ヵ所にのぼりましたので、あえてご報告する次第です。いままで以上に車窓を想像しながらの「紙上旅行」をお楽しみくだされば幸いです。

なお、新駅開業・駅名改称・廃止駅等については、巻頭路線図p.14にまとめています。

doukou2014_convert_20131105163149.jpg

ここにまとめたのは2012年9月~2013年2月までの動向だけです。それ以降の予定、たとえば2014年3月に廃止予定のJR北海道海峡線の竜飛海底駅や12月以降に開業予定の富山地方鉄道本線の新相ノ木駅(仮称)にかんする記述などは、当該駅掲載ページの下部に※印つき赤字で注を加えています。
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