ここはどこでしょう?

今日は新しい企画の相談のため、製作部S氏とともにデザイナーさんに逢いに行ってきました。

あいにくの雨で、会社を出て数分で靴に水が染みてきましたが、電車の座席にすわると微かにヒーターが効いていて、ほっとしました。通勤時はほとんど立っているため、座席ヒーターの恩恵を直接被ることはありませんが、足元が暖かいのは嬉しいですね。あまりに快適だったからか、同行のS氏は早々に居眠りしていました。

さて、すっかり寝入ったS氏を起こし、とある駅で下車して、出口に向かおうとしたその時、面白いものを見つけました。正確には以前にも見たことがあるのですが、この出口を使うのはあまりに久しぶりなので(たぶん10年振りぐらい)そのことをすっかり忘れており、新鮮に感じた次第。思わず写真を撮りました。これです。↓

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「動く歩道」の先に昇降用のエスカレーターが続いているのがおわかりでしょうか。「動く歩道」自体はめずらしいものではありませんが(ちなみに「動く歩道」の国内設置第1号は阪急梅田駅のそれで、ムービングウォークと呼ばれています)、昇降用のエスカレーターと一体になったものは、これ以外に例を知りません。エスカレーターの途中に水平区間が設けられているものがありますが、上の写真はそれとは機能が違うようです。

おそらくはラッシュ時に乗客を速やかに移動させるために、このような形になっているのでしょう。エスカレーター乗降時、とくに降りる時は足を踏み外さないようにするため、出口付近でやや混雑することがありますが、こういうふうに一体式になっていると、スムーズに進むことができそうです。

ここで問題です。これはどこの駅に設置されているでしょうか。

正解は明日のブログで。
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