『鉄道の誕生』、日本経済新聞で紹介していただきました!

2月9日(日)の日本経済新聞の読書欄(書評欄)にて、『鉄道の誕生』を紹介していただきました。当欄編集担当の方、ありがとうございます。

本書刊行前、著者の湯沢先生が「とくに日経で取り上げてもらえると嬉しいですね」とおっしゃっていたのですが、そのとおりになりました。

どんな媒体であれ、本書の存在を知らしめてくださるものは著者・編集者にとって大変ありがたいのですが、著者・湯沢威先生は、イギリス鉄道経営史の第一人者であり、今回の本も、鉄道草創期の歴史を経済史・経営史的観点から考察することに主眼がおかれているので、そのように仰ったのだろうと思います。

この書評はとても的確に本書の主張を捉えており、できればここにリンクでも貼りたいところですが、この電子版記事は講読登録がないと読めません。見出しだけ引用しますと「先端技術集積した英炭田地帯」。当ブログ前回記事では触れませんでしたが、ここもとても大事な点です。見出しについて簡単にいえば、シリコンバレーよろしく、優れた技術者が集結し、鉄道技術が発達していったという話です。
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