気まぐれ駅弁紹介(5) 福井名物「焼き鯖寿し」

明日は休日なのでもう1本。今回は駅弁の本を作るとしたら、個人的にぜひ載せたい駅弁、福井名物「焼き鯖寿し」をご紹介したいと思います。

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金色の帯に誇らしげに書かれた「福井県知事賞 受賞」の文字。左右に配された焼き鯖寿しの写真と文字が食欲をそそります。越前田村屋さん謹製で、1100円也(東京駅購入価格。ウェブサイトでは1000円)。

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箱を開くとこんな感じ。焼き鯖だけで、付け合わせも一切なし。これぞ駅弁のストロングスタイル。アニメ版「ミスター味っ子」なら、箱を開いた瞬間に金色の光が放たれるはず。

いかにも美味しそうな焼き上がりですが、断面を見るともっとすごい。アップの写真を撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます。よく脂ののった肉厚の鯖とふっくらしたご飯の間には、煮椎茸と生姜が挟まれていました。これが鯖の臭みを消すとともに、味のアクセントにもなっていています。味皇じゃありませんが、一口食べた瞬間、衝撃が走りましたよ。

じつはこの焼き鯖寿しは、新幹線の中で駅弁を食べたあとに自宅で食べたのですが、それにもかかわらず、ぺろりとたいらげました。もし見つけられたら、即買いをおすすめします。

●越前田村屋さんの楽天ショップ

越前田村屋さんは越前かにの名店なんですが、この焼き鯖寿しは本当に美味しいので、取り寄せる価値はあると思います。絶品です。
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